インターナショナルキャッシュカード比較!手数料や使い勝手、おすすめ

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インターナショナルキャッシュカード

インターナショナルキャッシュカードとは? 銀行のサービス手数料等の比較

あまり知らない人のために簡単に書いておきます。インターナショナルキャッシュカードとは、日本で開設している銀行の預金口座(普通口座)に日本円を入金しておけば、旅行や留学先の海外のATMで現地の通貨を引き出すことができる便利なカードです。日本と同じ感覚で海外でお金を引き出すことができるのです。

留学や長期間の海外旅行や出張、バックパッカーとして旅に出る場合でもある程度まとまったお金が必要になります。長期間海外に滞在するからと言って、多額の現金を持ち歩くのは非常に危険です。

そんなとき、インターナショナルキャッシュカードを持っていれば長期間多額の現金を持ち歩く必要が無くなりま。現地で犯罪に巻き込まれた場合お金が守れる場合もありますし、いつでも現地通貨を現金で引き出せるのでとても便利です。よく、クレジットカードを持っていればインターナショナルキャッシュカードは要らないといった意見を聞きますが私は一枚はもっておいた方がいいと思います。

クレジットカードが使えない店も沢山ありますし、気付かない間にキャッシングの利用限度額を越えてしまうこともありますので。

各銀行のインターナショナルキャッシュカードの手数料や注意点、メリット、デメリットの比較表です。

 

インターナショナルキャッシュカード比較

※2016年5月現在の情報です。リンク先にて最新の情報をご確認ください。

銀行為替レート+手数料カード発行手数料引出手数料その他1万円引出時の手数料ATM提携先
住信SBIネット銀行[VISAデビット付キャッシュカード]VISAインターナショナルが定めた為替レート+2.50%で円換算
※利用金額の0.3%相当分のポイント付与
無料無料年会費:無料
盗難補償あり
250円世界200ヵ国以上の国と地域(VISA,PLUS)
楽天銀行[楽天銀行デビットカード(VISAデビット機能付きキャッシュカード)]VISAインターナショナルが定めた為替レート+3.024%で円換算
※利用金額の0.2~0.5%相当分のポイント付与
無料無料 年会費:1,029円(税込)
盗難補償あり
302.4円世界200ヵ国以上の国と地域(VISA,PLUS)
楽天銀行[楽天銀行デビットカード(JCBデビット機能付きキャッシュカード)]JCB定めた為替レート+3.024%で円換算
※利用金額の1.0%相当分のポイント付与
無料無料年会費:永年無料
盗難補償あり
302.4円世界93ヵ国以上の国と地域(JCB,CIRRUS)
ジャパンネット銀行[JNB VISAデビット]VISAインターナショナルが定めた為替レート+3.02%で円換算無料無料年会費:無料
盗難補償あり
302円世界200ヵ国以上の国と地域(VISA,PLUS)
新生銀行[Powerflexインターナショナルキャッシュサービス]VISAインターナショナルが定めた為替レート+4.0%で円換算無料無料年会費:無料400円世界200ヵ国以上の国と地域(VISA,PLUS)
スルガ銀行[WorldCabit(VISAデビットカード)]VISAインターナショナルが定めた為替レート+3.0%で円換算無料216円/回年会費:無料300円+216円(引出手数料)世界200ヵ国以上の国と地域(VISA,PLUS)
三菱東京UFJ銀行[三菱東京UFJ-VISAデビット]VISAインターナショナルが定めたレート+3.0%で円換算
※毎月利用金額の0.2~0.4%を自動でキャッシュバック
無料108円年会費:初年度無料(年会費1,080円(税込))
※23歳以下および前年10万円以上利用で翌年無料
ショッピング保険不正利用補償あり
300円+216円(引出手数料)世界200ヵ国以上の国と地域(VISA,PLUS)

※ 現地ATM独自の手数料が別途かかる場合があります。
※ 1ドル=100円と仮定して単純計算しています。
※経験的に、一度に両替する金額は100米ドル(約1万円相当)がもっとも頻度が高かったことから、1回あたりの引き出し額を1万円と想定して、それぞれ1回あたりの引き出しコストを算出しています。手数料節約のために1回あたりの引き出し額を多くするのは現金を持ち歩くリスクを高めるので止めておきましょう。

一度に引き出す金額や引き出す場所、年間利用額等によっても変わってくるため単純比較はできませんが、現時点では、住信SBIネット銀行が断然お得だと思います。銀行本体の信頼性・安心感も求めるなら、メガバンクの三菱東京UFJ銀行一択でしょう。

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インターナショナルキャッシュカードとクレジットカードを比較した場合のメリット、デメリット

インターナショナルキャッシュカードとクレジットを比較した場合、どのような違いがあるのか。インターナショナルキャッシュカードを主体とした場合のメリット、デメリットです。

インターナショナルキャッシュカードのメリット

  1. あくまで自分の口座から引き出しているので使いすぎが無い
  2. リボ払いに比べると金利が安くなることが多い
  3. 審査が無いので誰でも作ることができる
  4. 借入ではないので金利がかからない

インターナショナルキャッシュカードのデメリット

  1. クレジットカードのキャッシング1回払いと比べた場合、インターナショナルキャッシュカードの方が手数料が高くなることが多い(1月1日に借りて末締め、翌月27日払いの場合 金利18%と仮定 → 計算式:10,000円×18%÷365日×57日=281円
  2. 金利は掛からないが、VISAが定めた為替レートと手数料がかかる

 

結局どちらがいいのかというと

海外によく行く人は、やはりクレジットカードインターナショナルキャッシュカード使い分けています。特に留学や転勤等、長期滞在の場合は2種類のカードを複数持っていくようにしましょう。盗難や紛失の可能性もあるのでリスク分散のためです。

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