結婚にはお金がどれぐらい必要?結局結婚式にはいくらかかるのか!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
結婚式 お金

結婚を考えている人は、結婚したいけどどれぐらいの費用がかかるのか。結婚式の費用はどれぐらいかかるのかというのは気になると思います。

今回の記事は主に結婚式にどれぐらいお金が必要であるかとともに、結婚式費用の負担はどうしたらいい?両親の援助はどうなってるの?といったことを書いていきたいと思います。

スポンサードリンク



結婚式の費用の平均は340万円!多くはご祝儀で補えてます

結婚 お金 どれぐらい

http://zexy.net/mar/manual/kiso_souba/

結婚にかかるお金といったら思い浮かぶのが結婚式の費用のこと。挙式、披露宴、披露パーティー等の総額は平均約340万円。もちろん、場所やゲストの人数、挙式の内容によって変わりますが300万円程度はかかると考えておいていいでしょう。結婚式の費用は、夫婦で折半か人数割(ゲストの割合)で負担するケースがよくあります。

実際、結婚式の費用はご祝儀で回収できるので、実質はそれほど費用がかかる訳ではありません。つまり、ご祝儀でまかなえなかった分のみの負担ということになります。

会計は披露宴後にするので、ご祝儀で費用を支払う人も多いですが、クレジットカードで払えば支払いがスムーズですし、ポイントも貯まって一石二鳥です。クレジット利用の際、限度額を超えそうな場合は事前にクレジットカード会社に連絡すると、一時的にですが利用枠を大きくしてくれるでしょう。

結婚式は沢山のお金が出ていき、お金が入ってくるのは覚悟しておかないといけません。また、当然のこととして結婚は結婚式以外にも意外と費用がかかります

 

お金に関する話は早めに!婚約中に行っておくこと

結婚式
結婚式 / kawanet

婚約から結婚までには、両家の顔合わせ、結納、結納返し、新婚旅行、新居の契約・引っ越し、家具や家電の購入など、結婚式の費用を除いても約300万ほどの費用が必要になります。

もっとも、結婚指輪の金額や旅行のグレード、家電の購入量など本人たちの考え方や置かれた状況で大きく変わることはあります。また、結納などは地域によって風習やしきたりが異なるので、金額や内容は両家でよく話し合って決めましょう。

両家の顔合わせなども、実家が遠方の場合はかなりの交通費がかかったり、式場見学の交通費や諸経費も発生します。こまごまとした出費もちりも積もれば山となるということです。

可能であれば、婚約中に臨時出費を考慮してお互い200万ずつは準備していると安心です。また、結婚式の費用をどちらが負担するのか、結婚後の家計をどう管理するのかなど、早めにお金の価値観を合せておく方がいいでしょう。

結婚したいけど、お金の関係で出来ないというのも悲しいので、結婚するまでに時間があるのならお金を貯める方法を読んで事前に結婚資金を貯めておきましょう。

どうしても結婚式はしたい!お金が足りないからって妥協はしたくない!そのような人におすすめの新定番のサービス

結婚式をしたいけどお金が無い!お金が無いけど忘れられないすてきな結婚式をしたい!

そのような人にはおすすめの新しいサービスが【プラコレWedding】です。いままで結婚式といえば大変な結婚式場やプランの考案!プラコレのウェディング診断を利用することによって、自分の希望の要望に沿ったプラン(見積や会場、プラン内容)が全国の一流ウェディングプランナーから無料でいっぱい届きます。家でゆっくり待っていたらどんどん提案してくれます。

その中から好きなプランが見つかったら、プランナーさんとチャットやLINEで相談できます。プランナーさんとチャットやLINEで相談して、納得のプランが見つかったら見学に行くといった流れになります。

他の結婚式場を紹介してくれるサービスは沢山ありますが、どこも店舗に行かないと相談にのってくれないので、その点でいままでのサービスとは違いがあります。また、式場探しだけではなく、演出の相談や保険の相談、花嫁のいろいろな悩みも無料で相談にのってくれます

結婚式を検討している方で以下に該当する方は一度【プラコレWedding】をご検討してみてはいかがでしょうか。

  • 一般の結婚式をしようと考えているがお金が少し足りない
  • そもそも結婚式を挙げようか迷っている
  • 他の人と同じような結婚式じゃ満足しない
  • 仕事が忙しいので相談しにいけない
  • 結婚式を挙げていなかったけど配偶者を喜ばせたい
  • 遠距離や海外にいて結婚式場をすぐに見に行けない



みんなの結婚式のお金はいくら?

結婚式の費用はいくらかかった(挙式+披露宴)

  • 20歳~24歳 平均375万円
  • 25歳~29歳 平均300万円
  • 30歳~35歳 平均258万円

以外だと思われるかもしれませんが、若い人ほど結婚式にお金をかけるという結果がでてます。

結婚式の費用は誰がどのぐらい負担するのか

 

1位 新郎50%:新婦50%

2位 新郎35%:新婦35%:新婦両親30%

3位 新郎40%:新婦40%:新郎両親10%:新婦両親10%

 

基本的には負担額を折半するよるのがほとんど。足りない分は両親が出してくれるパターンが多いようです。

両親の援助はどれぐらい

なし67%:あり33%

親の力を借りないで結婚する人が6割を超えています。

ご祝儀と実際にかかった費用の内訳は

ご祝儀70%:実費30%

見積り合計から、ご祝儀平均3万円×人数を引いた金額が実費額とあらかじめ計算しておきましょう。

結婚指輪のお値段は

結婚 お金

http://wedding.mynavi.jp/ring/contents/pages/survey/01/

約10万円~20万円が最多

金額は2人分の合計です。カップルによって金額がかなり違いますが現実的な値段が多いです。

ウェディングドレスのお値段は?

一番多かったのは、21万円から30万円のドレスです。一般的には、式場のプランを利用する場合はドレス代も含まれていることが多いです。

ウェディングドレスはレンタル?購入?

海外での挙式や、諸事情により2回着る場合等は購入する場合が多いのだとか。基本的にはレンタルの方が多く、レンタルだと割引特典が付くこともあります。結婚式場のサービスによってドレスが選べるものもありますが一点注意です。例えば100種類からドレスが選べますと100着から選べますだと大きな違いですので。(100着だと自分に合ったサイズが数点しかないので)

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

人気記事

コメントを残す

*