住宅ローンを少しでも安く!借換えは金利の安いネット銀行がおすすめ

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住宅ローン 安く 借り換え

住宅ローンが高いので少しでも安くしたい。

そんなお悩みをお持ちの方は住宅ローンの借り換えを検討してください。マイナス金利で住宅ローンにメリットの記事でも書きましたが、現在銀行は日銀に預けていても金利がもらえないどころか支払わなければならないことになっています。

銀行側としても、住宅ローンのようなどちらかというと安全な融資先に投資をしたいと思っているのです。住宅ローン借り換えは今がチャンスです。

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安くなる?借り換えの時には諸費用のチェックもポイント

住宅ローン 少しでも安く 借り換え

金利が高い時期に借入をした人や、金利タイプを変更したい人にとっては住宅ローンの金利が史上最低水準の今が借り換えのチャンスです。住宅ローンを安いところに借り換えるならネット銀行がおすすめです。ネット銀行は店舗を持たないことで、人件費や物件費のコストを削減出来ているので、その分諸費用などのコストが安く金利の低いローンを取り扱っています。

ネット銀行では、保証料や団体信用生命保険料が無料、繰上げ返済手数料が無料となっています。店舗がある金融機関の一例をあげると、保証料については金利に0.2%の上乗せ、もしくは借入金、借入期間ごとに決まっている金額を一括払いします。

3000万円を30年借入する場合の一括払いの保証料は約60万円になります。団体信用生命保険料は無料としている場合もありますが、疾病保障を付加すると金利に0.3%が上乗せされます。

金利を安くすることを考えると、ついつい金利にだけ目がいってしまいますが、借り換えは金利だけで決めるのではなく、諸費用も含めた総返済額で考えることが大切です。主に必要な諸費用は、金利・事務手数料・抵当権設定時の免許税・印紙税等になります。

個人的におすすめなのは、住信SBIネット銀行です。金利の低さに加えて8疾病保障が付帯された団体信用生命保険が無料なのはとてもお得です。しかし、ネット銀行ごとに色々な特典がありますので一概にいいとは言えません。例えば、ソニー銀行でしたら変動金利と固定金利を自由に変更出来たり、じぶん銀行でしたらauユーザーならキャッシュバックがあったり。

ネット銀行に住宅ローンを借り換えする場合は、仮審査申し込みから融資実行まで比較的時間がかかりますので、2ヶ月ぐらいは時間を見ておいた方がいいでしょう。

基本だけど借りたい銀行が決まっても審査に通らないとローンは借りられない

記念に撮っておいた240万円
記念に撮っておいた240万円 / Norisa1

住宅ローンは金融機関の審査基準をパスしないとお金を借りることはできません。審査が通りにくい人に考えられる原因の1つに返済負担率(年収に占める年間の返済額の割合)が基準をオーバーしているケースです。(年収によって返済負担率は変わってきますが、基本的には30%で計算するといいです。)

なお、住宅ローンの審査は、車のローンやカードローンなど、返済中の額も合計して返済負担率を計算します。よって返済中のローンがあれば返済負担率がオーバーしてしまう場合もあります。

また、金融機関は借り手の信用情報をチェックすることができ、クレジットカードや住宅ローンの延滞履歴が残っていれば信用情報に問題があると判断され審査に通らないこともあります。不安な場合はいくつかの金融機関に仮審査をするといいです。

他にも、団体信用生命保険の加入が条件になっている金融機関も多く、体調面で不安がある場合保険に加入できなければ住宅ローンの利用が出来ません。

住宅ローンの借り換えを実行するなら

住宅ローンの借り換えをするときめたなら、やはり複数社に仮の審査申し込みをした方がいいです。1社だけだと仮審査が通らないこともあります。審査基準は銀行ごとに違いますから1社は通って他は無理といったことも起こります。

また、先程書きましたが金利と事務手数料以外にも、各金融機関独自のお得なポイントが用意されています。申込前の比較材料になりますので出来るだけ気になる銀行に申込するようにしましょう。仮審査を複数の会社に申込しようと考えている方におすすめなのが、「住宅ローン一括審査申込」です。

一つの入力データにて気になるところに一括で審査の申し込みできるサービスです。住宅ローン借り換えの際、効率よく比較できますし国際規格であるISO27001を取得しているサービスですので安心してご利用ください。

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