お金の節約だけじゃない!お金を貯めれるお得なテクニック9選

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お金の節約k

お金を節約してお金を貯めたい・お金について損をしたくないと思っている人はご覧ください。きっと役立つテクニックがみつかると思います。

お金の情報というのは知っているか知らないかというだけで節約できる金額が大きく変わってきます。誰でもが出来るのですが、そのことを知らないので実行することが出来ないのです。そこで、私が知っている、お得なテクニック9選をお伝えしたいと思います。

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デパート・百貨店の積立制度「友の会」を有効活用しよう

対象者:誰でも利用可能(未成年者は親権者の同意が必要)
得する金額:年利8.3%(利用するコースによる)
手続き場所:各百貨店

八木橋デパート
八木橋デパート / Norisa1

預金にはない高金利を求めて利用者が急増中です!
マイナス金利の導入や消費税の引き上げが見込まれていますが、デパート・百貨店が用意している「友の会」に注目が集まっています。友の会は、毎月一定額を半年から1年積み立てると、満期時に積み立てた金額に上乗せした額の商品券や電子マネーを受け取れます。

例えば、毎月1万円ずつ積み立てると満期時には12万円+1万円の上乗せボーナス、合計13万円分の商品券・電子マネーとなって返ってきます年利で考えると8.3%となり銀行の預金の利息よりも高金利となります。

また、会員特典も魅力です。三越・伊勢丹の「エムアイ友の会」では、会員限定の旅行会や観劇会、優待などがあります。また、東武百貨店「クレソンサークル」では会員証の提示をすることによって商品が5%割引になります。

他にも高島屋、大丸松坂屋、東急百貨店、小田急百貨店、松屋、阪急百貨店、阪神百貨店などでも各店の趣向を凝らしたサービスを展開しています。

会員となった各百貨店でしか利用できない点には気を付けてください。よく使う百貨店があるのでしたら是非とも使うべきサービスでしょう。

預貯金より有利!旅行積立でお得な旅行を発見しよう

対象者:誰でも利用可能(未成年者は親権者の同意が必要)
得する金額:年利1.5%~6%程
手続き場所:航空会社や旅行会社

旅行好きなら必ずチェック!各社の独自サービス内容あり

旅行に行くことが決まっている人や、お盆休みやお正月に帰省する人ならば活用するべきなのが旅行積立です。お金を積立てると、満期時に預け入れた金額+ボーナスが旅行券で受け取れます。

多くの場合、毎月一定額を積立てる毎月払いコースと、一括でお金を預け入れて満期まで待つ一括払いコースとが用意されています。一括払いコースの方が利率がよくなっています。

JALとANA、航空会社の旅行積立では、6カ月満期のコースも用意されています。利率がそれぞれ、6%・5%(年)と高めに設定されているのが特徴です。また、クレジットカードで支払いをするとマイルを貯めることも出来ます。受取った旅行券は、航空券や旅行商品の購入、提携会社での支払いに使うことができます。

他にも、JTBの「レジャー年金」では、年利2.5%のサービスの上、5年間の受取期間にも1%が上乗せされます。また、近畿日本ツーリスト「旅したく」で受け取る旅行券は、JRや私鉄の切符の購入にも利用することができます。

一点注意ポイントをあげるとすると、万が一旅行会社が倒産した場合お金が返ってくる保証はないので注意しましょう。

電力自由化によって値段が安くなる!価格競争は新電力会社に軍配が

対象者:誰でも利用可能
得する金額:年間1万円前後(年間の使用量やプランで大きく変わります)
手続き場所:新電力会社(ガス会社や通信会社)

年間1万円前後の節約に加えて各社特典が充実してます

2016年4月、これまで全国の大手電力会社10社の独占状態だった電力市場が自由化されました。これによって、新電力会社と言われる一般企業が電力販売に参入。新電力会社の多くは、価格面の優位性をアピールしています。

JXエネルギーの「ENEOSでんき」では、4人家族・月の電気代が1万1,110円だった場合、年間で9,790円お得になるとしています。そのうえ、ENEOSカードで電気代を支払うとガソリン・軽油・灯油の割引が受けれますし、2年以上の利用でさらに電気代が割引されたり、TSUTAYAの「Tポイント」が貯めれたりと充実しています。

また、auやSoftbankといった通信会社では、携帯電話と電力プランのセットで割引やキャッシュバックをしています。同社のサービスを受けているのでしたら恩恵が大きくなるでしょう。

使用電力量や時間帯などでお得な会社が変わるものの、簡単な申込で割引を受けることができます。

もしも、電力会社どこを選んだらいいのかお悩みの方は電力比較サイト エネチェンジを利用してみてはいかがでしょうか。新しいサービスが誕生したときはお得なことが多いので是非一度検討してみてはいかがでしょうか。

それと電力に続き都市ガスも2017年には小売りの自由化になる予定です。

消費税増税のときのみ。金を買うと儲かるかも!

対象者:誰でも利用可能(未成年者は保護者のサイン等必要)
得する金額:2%分(消費税増税分)
手続き場所:貴金属店など

金の購入にかかる消費税は購入者が負担することになります

昔から、安全な資産といったら金(ゴールド)と言われています。金には固定資産税がかからないため、長期間保有していてもコストがかからないのです。

金そのものにも価値がありますので、換金性に優れているのも安全資産と呼ばれる所以です。

金の売買にかかる消費税は、購入者が負担する仕組みになっています。(金だけではないですが)

購入するときに消費税を払いますので、消費税が8%のときに購入し、10%になってから売ることによって2%分の上乗せした金額を受取ることができます

もっとも、金の価格は市場で日々変動していますので、2%分の消費税分以上に価格が下落して損をするリスクもあります。といっても、今後消費税が13%、15%、18%,20%と増えていく可能性も捨てきれません。今のうちに長期保有しておけば、10%を超える消費税増税分の利益が手に入る可能性もあります。

ちなみに、この記事を書いてる日の金の相場は100gあたり約47万円です。

銀行に預けているだけでは増えませんので、お金に余裕がある方は購入を検討してみてもいいでしょう。

SIMロックを解除して格安SIMで通信費を削減していては

対象者:スマートフォン利用者(docomo、au、Softbankの場合、購入後6カ月を経過後)
得する金額:年間約6~7万円(契約コースにより異なる)
手続き場所:SIMロック解除は各キャリア・SIMカードはネットや電気店で契約

現在使用中のスマートフォンも格安SIMに移行可能

大手キャリアのスマートフォンの利用料金は、約7000円~8000円。しかし、SIMロックを解除して格安SIMを利用すれば、同等の通話とデータ通信が約2000円程で利用可能です。もちろんナンバーポータビリティを利用することによって番号はそのまま利用できます。

大手キャリアのスマートフォンを半年以上(会社により多少条件が違います)利用しているのならば、各キャリアでSIMロックの解除手続きができます。SIMロック解除をしたうえで、ネットや店舗の販売しているSIMカードの契約を行い、ロック解除後のスマートフォンに差し込むことによってすぐに利用することができます。

格安SIMカードは、多くの会社が提供しており、料金体系や月額料金もいろいろあります。

例えば音声格安SIMのシェアナンバー1の【楽天モバイル】でしたら、通話+データ通信3.1GB/月で月々1600円(税抜)で利用できるというわけです。また、最近始まったサービス、「5分かけ放題オプション」。5分かけ放題オプションなら月額850円で、5分以内の国内通話なら何度でもかけ放題になります。また、5分以降も30秒10円となり、大変お得です。

楽天モバイル 5分かけ放題




ただし、SIMフリーのカードに切り替えるタイミングには注意しましょう。更新時期でないと大手キャリアの解約金がかかる場合があります。また、キャリアメールが使えなくなりますので、自分の使用状況を考えて選択しましょう。

社会保険料を減らしたいなら、3月~5月は残業を減らしましょう

対象者:社会保険に加入している人
得する金額:約10万円
手続き場所:特に必要なし

社会保険料の価格を決める標準報酬月額について

春頃にバリバリ仕事をしていた田中さんの10月の給料明細を見てびっくり!給料の手取り額が減ったのです。

そのカラクリこそが、給料から引かれる社会保険料にあります。社会保険料とは、健康保険料・厚生年金保険料・介護保険料などをまとめたもの。各都道府県ごとに定められた標準報酬月額を基に算出されます。

標準報酬月額の一覧表には、給与の金額の区分が記載されています。その標準報酬ごとに支払う社会保険料の額が記載されているのです。この標準報酬は、基本的に4月から6月の平均給与をもとに毎年見直されます。ということは、4月から6月の給料が多いと、その後1年間は社会保険料が高くなるということです。

ざっくりとした数値で言いますと、標準報酬月額24万円の人が30万円になった場合、年間で約10万円保険料が値上がりするというわけです。手元に現金を残しておきたい方は3月から5月は残業を少なめにしましょう。

 

 一点注意ポイントですが、社会保険料が多いと厚生年金の支払額も多くなっているため、将来もらえる年金が増えるということです。ですので、社会保険料を減らすと一概にお得というわけではありませんので。

入院や手術の高額療養費が戻ってくる高額療養費

対象者:健康保険の加入者で医療費が高額になった人
得する金額:支払った医療費から自己負担限度額を除いた金額
手続き場所:健康保険組合(国民健康保険の場合は市区町村)

3割負担であったとしても大変な医療費の自己負担額を限定してくれる制度

健康保険に入っているおかげで、病気やケガで病院にお世話になったとしても自己負担額は医療費の3割額で済みます。といっても、入院や手術を伴う大きな治療の場合医療費が高額になってしまいます。3割負担といっても、相当の出費になるため金銭的にかなりきついでしょう。

そんなとき、高額療養費を利用すればある程度の出費は押さえられます。1ヶ月の医療費の自己負担限度額を超えると、申請すればその超えた分のお金が戻ってきます。

年収に応じて自己負担限度額は5段階に分かれていて、年収約370万円までなら、5万7600円、年収約1160万円以上の高額所得者なら約25万です。例えば年収350万円の人が、1ヶ月の医療費20万円支払っても高額医療費を申請することによって、後から14万2400円が返ってくるのです。

高額療養費

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/

1点注意ポイントですが、実際にお金が返ってくるのは申請してから約3ヶ月後になります。その間のお金のやりくりが大変ならば、前もって限度額適用認定の申請をしておくと、窓口での支払いは最終的な自己負担額のみになるので便利です。

なお、健康保険組合に、限度額適用認定の申請をすると限度額適用認定証をくれますので、認定証と保険証を持って病院の窓口にいくと限度額までの支払で済みます。差額ベッド代や入院時の食事負担には使えませんのでご注意ください。

たったの2年間で元がとれるようになる。年金を多く受取る方法

対象者:国民年金の第1号被保険者
得する金額:納めた付加保険料の半額(3年目より毎年利益となる)
手続き場所:各自治体の国民年金窓口

月々400多く支払うだけで将来の年金が多くなります

年金制度の崩壊が話題とされていますが、将来自分がもらう側の立場になった場合、少しでも多くもらいたいと思うものです。もしもあなたが国民年金の第1号被保険者ならば、付加保険料を支払うことで、付加年金という年金の上乗せを受けることができます

付加年金の制度はとても簡単です。毎月支払う国民年金の保険料に付加保険料を400円多く支払うだけです。これで、将来の年金受給時に、200円×付加保険料の納付月数の付加年金を上乗せしてもらえます。

具体的に言うと、付加保険料を10年間支払うと、400円×120ヶ月で合計4万8000円

その結果得られる付加年金は200円×120ヶ月で毎年2万4000円もらえます。結果付加年金を2年受取れば元がとれ、後は長生きすればするほど得をするということです。

インフレで物価が上がったとしても、受給額は変わらないので物価変動のリスクはありますが、昔に比べとても長生きになっている日本人ですので将来のために投資してみてはいかがでしょうか。

最終手段!どうしても生活できない場合は生活保護

対象者:何らかの理由で働けない、資産もない、親族の援助も受けられない人
得する金額:家庭の状況や地域によって違うが1ヶ月当たり10万円~20万円程
手続き場所:各自治体の福祉事務所など

最低限の生活を維持するセーフティーネット

働きたいけど働けないしお金もない、何かしらの理由で生活が苦しくなったとき、最低限度の生活を保障するための制度で生活保護があります。近年は受給者増加のニュースなどを見て、一度は聞いたことがあるとは思います。

生活保護は、人ではなく世帯単位で行います。その世帯にいる人全員が最低限度の生活を維持するために努力することはもちろん、売却できる資産は売却し、働ける人は働き、他の給付がある場合はそれを活用し、親族の援助が受けれる場合は受けれるようにします。それでも生活ができない場合(最低限度の生活をするのにお金が足りない)に初めて生活保護が適用されます。

生活保護には、生活費や家賃、医療・介護、義務教育など8種類の扶助が用意されています。そして、それぞれの状況に応じて支給されます。

自治体により多少手続きのやり方が違いますが、福祉事務所の生活保護担当者と面談したうえで、本当に生活保護を行わなければ生活ができないかが調査されます。そして、保護が必要と認定を受ければ受給が開始されます。

よく不正受給など問題になっていますが、生活保護は一時的に使用するものですので、決してお金を受給できているからといって仕事をしなくてもいいというわけではありません。働けないから受給できているので、働かなくてもいいというわけではありませんので制度の趣旨を間違えないようにしましょう。

まとめ

最初にも書きましたが、お金に関して得をすることができるかどうかは、情報を知っているかどうかです。常日頃からアンテナを高くしてお金に関する情報をキャッチするように心がけましょう。また、お金を貯めることができましたら勉強をして積極的に投資をしましょう。普通預貯金としてもっているだけではお金はほとんど増えませんからね。

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