お金が貯まる節約テクニック集21選

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お金が貯まる

絶対にお金を貯める方法!貯金ができない人が年100万貯める7つの方法で基本的なお金を貯める方法は書きましたが、さらに無理なく節約してお金が貯まるテクニックを書いていこうと思います。

お金を貯めるにあたっては、あまり無理をすると続かないので「小さなことからコツコツと」といった具合に出来ることから少しずつ手を付けていくことが大切です。これからご紹介する方法はそこまで難しい方法ではないので、出来る物から試してみて下さい。

お金が貯まるテクニック21選と一緒に以下の記事に記載内容も併用すると、さらにお金を貯めることができます。

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目次

食費節約テクニック

出費の大きな割合を占めるのが食費です。毎日の外食をお弁当に変更したり、食材の買い方を変えるだけで月に1万から2万以上の節約も可能になります。

①PB(プライベートブランド)商品を買う

1商品約40円節約×一週間に1商品購入=約2080円節約

頻繁に使う麺類や調味料などは、大手のスーパーやコンビニのPB(プライベートブランド)商品を購入するようにしましょう。メーカーの商品よりも1割~3割程安く、高品質なものも多いです。

 

お金のため方

引用:http://toyokeizai.net/articles/-/12146?page=2

プライベートブランドでスーパーで有名なのはトップバリューのブランドです。コンビニではセブンイレブンです。3位のCO・OPブランドは生協がやっているブランドなので信用度は高いようです。

②水道水に備長炭でミネラルウォーターを作る

1日約35円節約×365日=12775円節約

毎日飲む水も、積み重なるとかなり大きな出費になります。水道水に備長炭を入れるだけでカルキ臭がなくなり、備長炭に含まれるミネラル成分が水に溶け込んでまろやかな味の水に変わります。

 

ミネラルウォータの作り方

備長炭をタワシ等でよく水洗い(流水で洗いましょう)して煮沸消毒(約10分)し、その後よく陰干します(出来れば1日)。水道水1リッターあたり、3~5片入れてください。後は一日置くと備長炭に含まれているミネラルが溶け出してミネラルウォーターが出来上がります。

(※洗い物に使っているタワシを使ってはダメです。洗剤に含まれる界面活性剤が炭の孔を覆ってしまい効果がなくなります。もしも使ってしまったら炭を捨てるしかありません。百円均一のタワシでも結構ですので出来れば専用のタワシをご利用ください。)

まとめると、

  1. 炭をタワシなどで流水を使いよく洗う。(出来れば洗剤がついていない専用のタワシ)
  2. 熱湯の中で約10分間煮沸する。
  3. 風通しの良いところで約一日、陰干しする
  4. 水道水1リッター辺り3~5片入れて一日置く

です。

炭のメンテナンス
使用後は、毎回しっかり乾燥させ、時々煮沸消毒してください。
乾燥後はタッパなど密閉できる容器に入れておきます。
ミネラル分は10日から二週間程度でなくなりますので、新しい炭と交換してください。
消臭・吸着効果だけでよければ、1週間ごとに洗って乾かしてご使用になると、3~6ヵ月使えます。
カルキを吸着するだけでも、クセのないおいしい水が飲めます。
このあとは消臭用にあるいは園芸・調湿用にご利用ください。

 

土佐備長炭 徳用炭 1kg

亀の子 掃除用たわし 棕櫚たわし極メ No2 (1号型)

③小分けにして冷凍保存を上手に活用する

月約150円節約×12ヶ月=年1800円節約

コーヒーや紅茶、だし汁は製氷皿に入れて冷凍しておくと、1つずつ使えて味も薄まらずにとても便利です。また、大根や山芋、ワサビやショウガは、おろしてから平らにしてラップに包み、冷凍保存をします。利用する際は、必要な分だけ折って使うのでチューブの調味料を買う必要が無くなります。以下の商品が大きめの氷を作るのには適しています。

④無駄を把握!予算は週単位で管理する

1週間約300円×52週=15600円

食費は月単位より週単位で管理すると買いすぎているのかすぐに把握できるので計画が立てやすくなります。1カ月を5週間で計算することによって、1週間が短いときがやってきます。その時は普段買いにくいものや調味料などを買うといいでしょう。

お金があまりあまりそうでしたら、無理に使わず予備費として貯金しておくのもいいでしょう。

⑤スーパーの割引があるクレジットカードを作る

1回あたり200円×月2回=年4800円

イオンカードやセゾンカードなど、特定の日に買い物をすると割引になるクレジットカードを持つとお得に買い物が出来ます。月に何回かある割引デーにまとめ買いをすることによって節約することができます。

イオンカードがおすすめの方

毎月と20日、30日は全国のイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、サンデー、ビブレ、ザ・ビッグなどの店舗でのお買い物が多い方。イオンのクレジットカードまたはWAONのご利用で、お買い物代金が5%OFFとなります。

イオンカード(WAON一体型)のお申込




セゾンカードがおすすめの方

毎月5日と20日は全国の西友、リヴィン、サニーでセゾンカードを利用することによって、食品から衣料品まで5%OFFになります。

セゾンカードのお申込

⑥調味料は買いだめしない。在庫は+1まで

月一つの商品節約で約300円×12ヶ月で年3600円

特売商品などをみると、ついつい買ってしまいますが、調味料の買いだめはお金もスペースも無駄になります。いまは、PB商品が充実しているため、いつでも低価格で購入することができます。よく使うものは在庫にプラス1で十分です。

調味料もそうですが、在庫をかかえすぎると消費期限をすぎてしまい結局使わなかったという原因にもなりますので気を付けましょう。

⑦チラシアプリ「ShuFoo!(シュフー)」を利用して特売情報を調べる

週一回の買い物約100円節約×52週=約5200円

「ShuFoo!(シュフー)」とは全国約10万店のチラシを見ることが出来るアプリです。よく行くスーパーの特売品をチェックすることができます。住所や駅名、お店の名前でチラシを調べることが出来るので、買い物に行く前にはチェックしましょう。

水道光熱費節約術

水道の出しっぱなし、電気のつけっぱなしをやめるだけでもかなりの節約になります。今はやりのエコにも取り組めますし何よりお財布にやさしいので無駄な電力や水道には気を付けましょう。

⑧冷蔵庫の設定温度は季節ごとに切り替える

1日約4円×365日=年1460円

冷蔵庫の設定温度は弱、中、強と切り替えれます。基本的に強は使いません。

「弱」が理想ですが、内容量が多いなら「中」でもかなりの節電になります。もしも、こまめに切り替えるのがめんどくさいとお考えの方でしたら、冬の寒い時期には「弱」にしてそれ以外は「中」にしておいてもある程度の節電にはなります。無理なくできる範囲で節電しましょう。

⑨冷蔵庫はスカスカ!冷凍庫はパンパン!

1日約3円×365日=約1095円

冷蔵庫に食材を詰めすぎると余分な電気代がかかります。入れる容量は7割~8割にすると効率よく冷気が循環し電気代が安くなります。逆に冷凍庫は隙間なくパンパンに詰めた方が食材どうし保冷剤の役割を果たして効率よく冷やすことができます。

③番でご紹介したコーヒーやだし汁に残ったお米やお味噌汁、カレーなど冷凍出来るものは極力冷凍するように週間付けましょう。冷凍すると長期保存も可能になりますので無駄がなくなります。

⑩ホットカーペットには断熱シート!かなりの熱を逃がさない

1回約6円×冬150日=合計900円

熱は温度の低い方に集まる性質があります。ですので、ホットカーペットのリモコン部分を避けて、ホットカーペットと床の間に断熱シートを敷きましょう。熱が床の方に逃げていくのを防げますので、設定温度を「強」から「弱」に下げてもかなり温かいです。

⑪便座のフタは必ず閉める。ヒータがオフになります。

1日約15円×夏約90日=約1350円

温める機能の付いた便座は、夏場は便座のヒーターをオフにすると1日約15円の節約になります。また、使用後にフタを閉めないと、温まった熱が逃げてしまい電気代が無駄になります。使用しないときは必ずフタを閉めるようにしましょう。

⑫可能であれば電気の契約アンペアを下げて節電しよう

30Aから20Aに変更して、年間約3372円

電気の基本料金を決定するのが契約アンペアです。自宅の契約アンペアを下げることによって電気代を節約することができます。ひとり暮らしなら、20アンペアを目標として生活してみましょう。

※地域や賃貸物件の場合、規約によって変更できないことがあります。

契約アンペア数の目安

契約アンペア数は、一度に使う電気の量を目安にします。

例えば20A契約をしていて、一度に20A以上の電気の量を使ってしまうとアンペアブレーカーが落てしまいます。普段家庭で一度に使う電気の量(最大時)はどれくらいかを目安に契約アンペア数を決めていきます。

アンペア数を下げると基本料金は下がりますが、決して無理はしないようにしましょう。ブレーカーが頻繁に落ちて大変わずらわしい思いをすることになりますので。

 

東京電力の目安

お金が貯まる

https://enechange.jp/articles/match-ampere

それと、各家電の電気量がどれぐらいのアンペアが必要かがこちらです。

お金が貯まる

https://enechange.jp/articles/match-ampere

IT費用の節約術

⑬電話料金の明細はWEB明細に切り替える

月約20円×12ヶ月=年240円

基本的に携帯電話(スマホ)を利用している人で、大手キャリアを利用している人は格安SIMに変更することをおすすめしています。月額料金が3分の1程に安くなるからです。気になる方はお金を貯める方法の記事の③毎月支払うお金を少なくするをご覧ください。

格安SIMに変えるのがめんどくさい方は、出来るだけ無駄なコストは削るようにしましょう。利用明細に関しては、郵送をやめてWEB明細に変更してください。ドコモの「eビリング」、auの「web de 請求書」はそれぞれ月20円が使用料から割り引かれることになります。ソフトバンクはもともとweb明細のため割引はありません。

⑭パソコンソフトの見直し

有料ソフトを1本削減、年間数千円~数万円

パソコンソフトにインストールされている機能やフリーソフトでいいものがあるにも関わらず、余計な有料ソフトを買ってしまうケースがあります。どうしても必要であれば購入すればいいのですが、フリーソフトがあるのを知らないから使わないといったことは避けましょう。

セキュリティーソフトは有料のものを使うのが無難ですが、本当に必要最低限だけでよければフリーのセキュリティーソフトもありです。必要だと思ったソフトを購入の際は、一度インターネットで代替ソフトがないか調べてからにしましょう。

⑮パソコンの利用時間を短くする

デスクトップPCなら年約700円

1日の利用時間を1時間短くした場合、デスクトップPCでは年700円程、ノートPCでは、年120円程の節約になります。ネットサーフィンをしていると知らない間に時間がたっているものです。時間を区切って利用する癖を付けましょう。

美容・ファッション費用の節約術

⑯商品タグをみて本当に必要か判断する

1回約3000円×4回=12000円

セールの商品を買う場合はタグに注目しましょう。元の値段から値引き後価格まですべてが書かれている(印刷されている)商品は、セール用に作られた商品である可能性もあります。セールで安いからといって必要無いものを買うと利用しないし収納に困ることになり最も不経済です。

セールに行った場合は冷静に今必要なものかを判断する必要があります。

⑰サロンの費用を削減する

1回約10000円×年6回=60000円

美容院は、信頼できるスタイリストに任せれば2~3ヶ月はメンテナンスなしでOKなスタイルに整えてくれます。毎月いかなければならないような美容院でしたら、美容院が合っていない可能性もあります。心当たりがありましたら、美容院の変更も検討してしてみましょう。

なお、「前髪だけいつも美容院に行くんです」という方は、切り方を解説している動画を参考にしてください。はさみと髪を止めるピンは、百円均一ので十分です。

 

⑱折れた口紅はドライヤーの熱で復活

口紅約2800円、年間1本削減=年2800円

この色流行からかけ離れてるので使わない、折れてしまったので使えない、そんな口紅をいくつか集めたら、パレットに移してドライヤーで溶かします。混ぜて使うと新しい色に生まれ変わります。もちろん、色を混ぜたくない場合は単品で利用してください。

トラベル費用の節約術

⑲飛行機のチケットは早割予約で最大85%オフ

1往復約30000円の割引

飛行機のチケットは、早ければ早いほど割引価格で購入可能です。ANA、JALどちらも出発75日前からの予約で最大85%オフになります。国内旅行の場合は、国内航空会社13社の空席・料金を一括比較後、そのまま予約・購入まで可能な大黒屋トラベルの国内格安航空券のサイトを利用してみてはいかがでしょうか。

海外へ行こうと思っている方は直前予約OK!海外格安航空券のエアータウンをご利用いただければと思います。エアータウンは日本から海外へ行く方はもちろん、「海外発、日本行」「海外発、海外行」のチケットも取れます。

⑳旅行の宿泊先は当日予約サイトで格安

1泊2万円のホテルとして80%オフの場合16000円

突発的な旅行なら、宿泊は当日予約のできるサイトをチェックしましょう。運がよければ、高級ホテルや温泉旅館が当日予約限定で最大80%オフになっていることもあります。直前に予約できるサイトを探す場合は、大手サイトのじゃらんnetと、るるぶトラベルを利用すると効率的に宿泊先を探すことができます。

じゃらんの当日予約の場所は以下の画像を参考にしてください。

じゃらん 当日予約

引用:http://www.jalan.net/

るるぶの当日予約の場所は以下の画像を参考にしてください。

るるぶ 当日予約

http://rurubu.travel/staytonight/?

㉑時間があるならぷらっとこだまを利用する

東京~大阪1往復、3840円

JR東海ツアーズの「ぷらっとこだま」は、東京~新大阪間(通常運賃14140円)が通常期で10300円、繁忙期で11800円とお得になります。ワンドリンク付きでお得感もあります。

JR東海ツアーズから購入が可能ですので、新幹線を安く乗りたい方はこちらのサイトで検索してみてはいかがでしょうか。

kodama1

お金のため方

http://www.jrtours.co.jp/kodama/tokyo.html

まとめ

お金が貯まる節約テクニック集21選はいかがだったでしょうか。お金を貯めるには小さなことからコツコツとしていく必要があります。無理のない範囲で出来るだけ節約するように心がけましょう。

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