低解約返戻金型終身保険で貯金よりもお得にお金を増やす

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低解約返戻金型終身保険

低解約返戻金型終身保険とは!この保険を利用することで様々な資金を作ることができます。

保険は病気やケガのときに保障されるものばかりではなく、貯蓄の機能を兼ね備えているものもあります。しかも、定期預金より金利が高いものもあるので、お金を増やす上で選択肢の一つとして考えてみるのもいいでしょう。


では、どのような保険が貯蓄機能がある保険なのか。期間が長い保険で加入から時間が経って保険に入った人の年齢が上がればその分保険金を支払う頻度が増えるため、将来の保険金支払いに備えて保険料の一部を積み立てておかなければなりません。

また、満期保険金のある養老保険のように、将来必ずお金を払うなら、それに対して積み立てが必要になります。このように将来の保険金支払いに向けて、保険料の一部が保険会社の中で運用されながら貯まっていく保険を貯蓄性がある保険といいます。養老保険、終身保険、個人年金保険、こども保険などが該当します。

貯蓄性のある保険の中でも、今人気なのが低解約返戻金型終身保険です。この商品は終身保険ではありますが、通常の終身保険とは違って保険料を支払っている間の解約返戻金割合を通常の7割程としている代わりに、保険料の払込期間が終了すると、解約返戻金が一気に増える仕組みの保険です。

このような性質を利用して、低解約返戻金型終身保険を資産形成に利用している人は少なくありません。例えば、保険料の払い込みが退職時に終わるようにしておけば、退職後老後の資金が必要になった時に中途解約をして解約返戻金を受け取ることができます。他にも、若い人であれば教育資金作りやマイホームのための資金作りなどにも利用できます。

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保険料払込期間を過ぎるとお金は増える一方です

では、どれくらい増えるのか。例えばあんしん生命やアフラック、メットライフなどから発売されている低解約返戻金型終身保険の予定利率は0.85%~1.15%となっています。(記事執筆現在)

保険商品なので、年齢や性別、保険料の払込期間などで解約返戻金の戻り率に違いはありますが、低解約返戻金型終身保険の中で払戻率が高いアフラックのWAYSがあります。

30歳男性が200万の死亡保障プランに加入

毎月保険料を3660円支払った場合

 

・60歳までの払込金額が131万7600円

・60歳で解約した場合の返戻金151万4470円

・65歳で解約した場合の返戻金159万2692円

 

低解約返戻金型終身保険を利用するにあたっては、払込期間満了の前に解約をしてしまうと支払った保険料を下回る解約返戻金しか戻ってこないので注意が必要です。また、保険の種類によっては注意するポイントなども違います。こちらのサイトでは相談は無料ですし、FPの質にこだわっています。保険の契約や変更を検討している方は一度保険のプロに相談してみてはいかがでしょうか。

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